2005.02.19.(土) |
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ヒルトン東京 Executive Room Hilton Tokyo |
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哀-2 狭いツイン | |
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ヒルトン東京は、緩やかにカーブを描いた外観に合わせて、客室の形状や広さも変化に富んでいる。同じカテゴリーの客室であっても、客室の幅や奥行きなどに微妙な差があり、そのわずかな差が居心地を大きく左右する。
今回アサインされた15番の部屋は、標準タイプより幅が狭く奥行きにもゆとりがない。デスクの椅子を引くと、ベッドに突っかかり通れなくなってしまう。ならば、クイーンベッド1台の客室にして、シングルユースに適した配置にすればいいのに、なぜか無理やり2台のベッドを押し込んでいる。平均で約30平米ということになっているが、この客室は25平米程度にしか感じられない。 ヒルトン東京のエグゼクティブラウンジはいつも賑わっている。そして、活気があり楽しい雰囲気だ。常連客も多く、ゲストリレーションズオフィサーもそうした客たちに親しみを込めて接している。カクテルアワーには数種のオードブルが振舞われるが、フードよりもアルコールの方が充実している印象だ。混雑時には相席になることもしばしばで、初めて会った外国人と話が弾むことも。 週末の夕方にはケーキ2種類とクッキーが並ぶティータイムも楽しみの一つだ。数あるエグゼクティブラウンジの中でも、ここが最も国際色豊かなラウンジだろう。客室での無線LANは27、28、30、37階で利用可能だが、1時間1,200円と高額だ。 |
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[ヒルトン東京] 940505 941018 970301 990628 000411 000518 000528 010512 010901 011231 020629 020630 020704 020806 020831 040311 040602 040621 040628 040908 041228 050106 |
Y.K.