2002年6月10日 |
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京王プラザホテル Executive Deluxe Room | |
怒-1 ドアストッパー | |
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本館の高層階はデラックスルームが主体となている。ワンフロアに36平米のデラックスルームが20室、そして33平米のスーペリアルームが8室ずつ配置されている。現在は35階からがエグゼクティブフロアだが、以前は36階からだったので、35階以下と36階以上では客室設備に若干の差がある。特に違うのは、36階以上で使っている書斎風のデスクと、木目を活かしたヘッドボード、ドレッサーの形状だ。その他、照明器具の形状や数、カーペットの色などが若干異なる程度で、どちらでなければならないという程の劇的な差は感じられないのだが、強いて言えばやはり36階以上の方が、より充実した造りになっている。 また以前のエグゼクティブフロアは5泊以上連泊するゲストを対象にしたフロアだったが、現在はさまざまなプランも用意されており、1泊でも気軽に利用できるようになった。しかし、エグゼクティブフロアといっても、特別なラウンジやチェックインカウンターがあるわけでなく、専任のアテンダントを置いているわけでもない。単にバスローブや化粧品を含めたアメニティが充実していて、ターンダウンサービスがあり、内装が気持ちグレードアップするという程度。 ここで、危険情報をひとつ。客室扉のすぐ隣にはドレッサーがあって、ドレッサーと扉の間には、床からドアストッパーが突き出している。丸みを帯びた金属とゴムとでできているので、それほど危険だというわけではないが(危−2くらいかな)、はだしで歩いたりしていると、ふいに蹴躓いて、冷や汗をかくほど痛い思いをすることがある。位置的にも微妙で、何といっても目立たないのが危険の元だ。この日も、足の小指を思い切りぶつけてしまい、ひとり不機嫌になって過ごした。自爆事故だが、怒の1。 |
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[京王プラザホテル] |
Y.K.