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2005.07.30.(土)

赤坂プリンスホテル Queen Double Room
Akasaka Prince Hotel
楽-2 プールサイド
クイーンダブルルーム
チェックインを担当したのは、まだ経験の浅い見習いだった。謙虚さが感じられ、一生懸命やっているという印象だった。スムーズに手続きが進むかと思いきや、禁煙室をリクエストしたとたんに事態が変わった。焦りつつ端末を操作するが、部屋が見つからないのか、時間ばかりがどんどんと経ってゆく。まあ、見習いだから仕方がないと思って、ことの成り行きを黙って見ていたが、10分近く経った頃だろうか、別のベテラン係が異変に気づき、見習い係と交代をした。すると、あっという間に禁煙室が見つかり、1分としないうちにルームキーが渡された。

今回アサインされたのは、38階のクイーンダブルルーム。前回利用したのも同じタイプだったが、前回は階層が低かった点、カラースキムが前回はブラウン系、今回はグリーン系という点が異なっている。また、38階はロイヤルフロアなので、アメニティがモルトンブラウン製で揃えられている。高層階からの眺めもまた素晴らしい。

チェックイン後はプールを利用した。プールの入場券は持っていたので料金は掛からなかったが、デッキチェアを使えば2,000円、更衣室のロッカーを使えば300円と、さすがプリンス、なかなかがめつい。それなのに、デッキチェアは人気が高く、デッキチェアを利用しない人はまったくと言っていいほどいない。これなら、宿泊客はプール入場無料にしたとしても、痛くもかゆくもないだろうし、収入増になるのではないだろうか。

ロッカーの300円は仕方がないにしても、デッキチェアの2,000円は意地でも使いたくなかった。そうすると、プールサイドの床に直接座るしかなくなる。しかし、プールから離れて置かれているデッキチェアに座らず、誰も場所を取ってない水際にタオルを敷いて、思い切り寝転がり天を仰ぐというのも実に爽快だった。プールサイドにレストランがあり、食券式。どれも美味しそうには見えなかった。夏休みが終わりに近づき、子供たちが水と戯れる姿が印象的だった。

[赤坂プリンスホテル]
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Y.K.