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ホテル別インデックス
レストラン別インデックス
2002年2月1日 昼
中国料理「赤坂離宮」 ホテルモリノ新百合丘
楽-2 
あらかじめ予約を入れ、店に着いたのは12時15分頃だった。月曜日だというのに、各レストランはかなり混雑しているように見えた。特に隣りの「梅の花」にはすでに長い列ができている。
夜、ホテルを外から見ても、客室にはあまり電気が点いていないことが多いので、大丈夫だろうかと心配していたが、どうやらレストランは元気なようだ。

今回は奮発して3,500円のランチコースを注文した。千円台から用意されているランチメニューのなかでは、贅沢なものだ。料理それぞれは、なかなか美味しいが、すべて食べ終わってみて、やはりちょっと量的に物足りない感じがした。デザートはタピオカミルクが少量出てくるだけで、なんとも淋しい。全体的には、ちょっと割高感があるコースだった。量は女性を基準に考えているのかもしれないが、料理内容は、オーソドックスな会食用メニューという感じだった。味だけでなく量でも男の腹を満足させる内容のメニューが欲しいところ。

開業当時にはちょっと気取った感じの落ち着いたサービスが、次第にこなれてかなりフレンドリーで軽快な雰囲気に変わった。おそらく女性中心の客層にもまれたものだろう。それはそれで、明るい感じでよい。料理のは、黙っているとテーブルの中央にどんどん置いていかれてしまうが、頼めば取り分けをしてくれる。

店のデザインも、この近辺で考えれば突出して洗練されており、落ち着いて食事ができる数少ない店のひとつだ。

2002年2月1日 午後
「ラウンジ」 ホテルモリノ新百合丘
哀-1 屋根裏
フレンチレストランと同じエントランスから入り、脇の階段を上がるという、目立たない場所にあるので、いつも比較的空いている。
夜はバーになるが、昼間はティーラウンジとして営業している。
階段を上がりきって店内に入ったところに、キャッシャー台があるが、係の姿はない。店の中をのぞきこんでも、ゲストはいても係はいない。
かといって勝手に座るのもどうかと思い、キャッシャーに載っているベルを鳴らしてみた。すると、奥からアルバイトらしき女性の係が出てきて案内してくれた。
コーヒーは600円。おかわりも可能。店内は風変わりなデザインで、ユニークな空間に仕上がっている。しかし、清掃がまったくなってない。壁の一部はガラス窓になっており、階下のレストランを望める印象的なデザインになっているが、その窓がどうにも汚い。サービスはアルバイトの割には、愛想もよいと思った。とにかくメンテナンスに力を注いで欲しい。

[ホテルモリノ新百合丘] 971108 980207 981102 991215

Y.K.