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セントラルイン国分 Deluxe Double Room  
Central Inn Kokubu 2011.11.29(火)
鹿児島県霧島市 楽-2

国分の夕景

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アパパートナー


昨年と同じコンサートツアーで霧島市を訪れている。前回はホテル京セラに滞在したのだが、予算オーバーとのことでセントラルイン国分に格下げされた。本格的なホテルから、ビジネスホテルへ。少なからずガッカリしながらチェックインしたのだが、ここも思っていたよりは快適だった。最近はビジネスホテルも悪くない。

外観

セントラルイン国分は、国分駅から歩ける距離に位置しており、すぐ近くには霧島市役所がある。その割に、レストランや買い物には恵まれず、夜になると陸の孤島という印象が無きにしも非ず。

ロビー

1階はフロントロビーになっており、明るい雰囲気。どっしりとしたソファが並ぶコーナーや、ダイニングセットのようなコーナーもあり、売店で買ったアイスクリームを食べたり、100円で飲めるドリップコーヒーを楽しんだりするのに便利。

シャンデリア

見上げれば立派なシャンデリアも下がっている。また、売店では鹿児島の土産の他、カップ麺やスナックも扱っている。自動販売機には日持ちのいいパンがあるし、フロントではレンジアップ食品も売っている。ご馳走とはいかないが、近隣にレストランがなくとも、餓える心配はなさそうだ。

このホテルはアパパートナーホテルの一員。アパのメンバーならポイントがたまるらしい。また、アパ社長カレーの販売も行っており、思いがけないところであの著名社長のお顔を拝見した。

エレベータホール

客室へと向かうエレべータは2基。客室は2階から7階までにある。客室階廊下は、華やかなカーペットが印象的だ。

今回利用したのは、最上階にあるデラックスダブルルーム。残念ながら喫煙ルーム。広さを取るか、空気を取るかで悩んだが、スペシャルルームであれば、それほどにおわないだろうと見込んで広さを取った。だが、廊下から客室まで、すさまじいタバコ臭。やはり、ビジネスホテルの喫煙室は尋常でない。

ダブルルーム

広さは22.5平米。標準的なシングルルームの1.5部屋分だ。窓はシングルルームと同じサイズのものひとつ。カーテンはなく、ロールスクリーンのみを設置している。

ベッド

ベッド幅は160センチ。花柄のベッドスプレッドがレトロだ。ナイトランプはベッドボード上の壁に設置。空調はまだ冷房なのか、作動させると寒かった。

ソファ

窓際には大きなグリーンのレザーソファが置いてある。テーブルはないが、ナイトテーブルにも近い。傍らにはフロアスタンドがあり、部屋の隅には観葉植物がある。

デスク

デスクユニットはコンパクト。添えられたキャスター付きチェアがやけに大きくアンバランスに見える。デスクトップは狭く、そこに茶セット、電磁サーバ、電話機などが置かれ、いよいよ狭苦しい。

デスクの照明は、目の前の壁に設置されている。丸ミラーの位置は、ややずれているように見える。冷蔵庫には無料のミネラルウォーター。無料のインスタントコーヒーは、エレベータホールに用意されている。

テレビ

テレビは40インチと大型で、オープンラックの上に載っている。クローゼットは入口脇。テレビ上のダウンライトがクローゼットのところまでは届かず、入口だけがやけに暗い。

バスルーム

バスルームは小さなユニット。おそらくシングルルームと同じ設備だと思われる。タオルは大小2枚ずつ。バスアメニティは、ビジネスホテルにしてはよく揃っている。シャンプー類の質も悪くない。入浴剤付き。

バスアメニティ

館内唯一のレストランは「神楽」。以前はランチもやっていたようだが、現在は朝食のみ。夕食はもともとクローズ。居酒屋のようなネーミングだが、店内はカフェラウンジ風。朝食は735円で、ブッフェ形式。フレッシュ野菜がいろいろあって気に入った。あとは館内でまともな夕食が食べられるようになってくれれば申しぶんない。

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OFFICIAL WEBSITE

セントラルイン国分

このホテルに関する過去のレビュー

初登場のため、過去のレビューはありません。